株式会社三恵シーアンドシー量産切削機用治具・自動車部品用専用機・高能率水質浄化処理システムメーカー 株式会社三恵シーアンドシー


高能率水質浄化システム


本気!?三恵シーアンドシーの街の水質浄化プロジェクト


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三恵シーアンドシーの高能率水質浄化処理システムが何故高能率なのか?

その秘密はノンバブル酸素溶解装置を採用した水質浄化処理システムだからです。

ちょっと難しい感じがしますが、これまでの常識を覆した新技術をご紹介します。

上図のとおり、まず浄化すべき源水が調整槽に入ります。攪拌ブロワで攪拌されて、源水計量装置により適量に計量されて

微生物処理槽Aに入ります。名前の通り、微生物が汚水を浄化処理します。この際に、ノンバブル酸素溶解装置(特許取得済み)が

酸素溶解水を処理槽に供給する事で微生物の量をコントロールして安定した処理能力を発揮します。

微生物処理槽Bに移りさらに水質浄化した後、処理水槽液中膜ユニットにて濾過されて放流、又は再利用されます。

 


処理の流れは簡単に説明すると以上の通りです。では、三恵シーアンドシーの高能率水質浄化処理システムの新技術をご説明します。

 

従来技術   新技術
高い酸素要求への対応や、
ショックロードへの対応が困難
大気ばっ気の最大4.8倍の酸素を瞬間的に溶解させた水を
連続的に供給する事が出来るため、高い酸素要求や、
急激な負荷変動に対応する事が出来ます
微生物の密度や増殖のコントロールが
容易ではありません
高濃度酸素溶解水供給の自動調整により、
常に溶存酸素量を最適に保つ事が出来るため、
微生物の濃度や増殖を容易にコントロールできます
気温・水温に影響され年間を通して
一定能力を保つ事が困難です
高濃度酸素溶解水を常に供給するため、
年間を通して微生物の活性化と水温20℃程度が
保たれるため、高い処理能力が維持されます
規模策定計算の幅が大きいため、
高い精度での確定が困難です
対象廃液を使うテストによって、酸素供給量と
溶存酸素量のデータを取る事が出来るため、
精度の高い規模策定計算を行う事が出来ます
設定値以上の負荷が発生した
場合への対応が困難です
既存の処理システムにノンバブル酸素溶解装置と
酸素供給装置を付加するだけで処理能力を増強できます
大気のばっ気に依存する方法では
河川・湖沼の浄化が困難です

河川・湖沼に直接、高濃度酸素溶解水を連続的に
供給する事が出来るため、溶存酸素量を高め、
低コスト、省スペースで水質を浄化できます
国土交通省「新技術認定」登録

 

高能率水質浄化処理システムのコアー技術ノンバブル酸素溶解技術とは?


生物処理法の従来技術は大気をばっ気する方式でした。大気中の酸素は約21%のため酸素溶解度に限界があります。

ところが、ノンバブル酸素溶解技術は、純酸素ガスの中に対象となる水を水玉上で落下させ、水に溶解している大気の

酸素以外の成分を全て酸素に置き換え大気ばっ気方式の最大4.8倍の酸素をノンバブルで溶解させます。(特許技術)

ノンバブル酸素溶解技術

気になるサイズですが、コンパクトで高能率な能力なのが特徴です。

形式 D mm H mm 循環水量 L/min 最大酸素溶解量 g/min
NSH-200 216 960 125 2.5
NSH-250 267 1,190 150 3.0
NSH-300 318 1,420 225 4.5
NSH-400 406 1,480 315 6.3
NSH-500 506 1,930 600 12
NSH-700 718 2,350 1000 20
NSH-900 916 2,930 1500 30
NSH-1000 1016 3,390 2000 40

(数値は予告無く変更される事があります)

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プロジェクト特集
高能率水質浄化システムについて
   

販売実績


ノンバブル酸素溶解装置 表面 裏面     たばこ吸殻液浄化装置


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